愛すべき人生の大先輩たち。ベストセラー作家の二人とハイボールを流し込む夜。

憧れの人と酒を交わす瞬間ってのは。

なんとも言えない感覚だよね。

やる気と感謝が溢れ出す。

あの時の事を思い出しながら書いてみるね。

憧れ

小学生の時は「カズ」と「中田英寿」に憧れて。

サッカー選手を目指して走り回っていたバリカン6ミリ頭の俺。

中学生で「キムタク」のドラマに胸打たれ。

俺は「美容師」になる!って心に誓って急に髪を伸ばし始めたあの日。

(その辺りの話はこちらへ!)

そして。

二十歳のクソガキだったあの頃。

真夜中に6畳一間の自分の家の中で一人。

バスケボールぐらいの大きさのテレビに映る「高橋歩」を見て。

頭が割れるほどの衝撃を受けたあの日から。

早いもんで10年以上が経過して。

エンドレス

今じゃ、俺も「人の髪を切って」メシを食ってる。

自分なりに「好きな事」をやってメシを食ってるけど。

やりたい事」ってのは尽きない。

美容師になったって。

自分の店を出したって。

自分のブランドを持ったって。

満足する事がない。

リスペクト

いつも大体俺の場合、誰かに憧れて突っ走る事が多い。

遺書」や「松本」など、ほとんどの著書を読み、ダウンタウンの「松本人志」に胸刺され、がっつり笑いを取りに行ってた中高時代もそう。

パイオニアと言われるような、「自分で切り開く系」の人に心惹かれる事が多かった。

いろんな人たちのエッセンスやスパイスをもらいながら、自分に味付けしてここまできた。

歴史上の偉人で言えば、織田信長豊臣秀吉坂本龍馬西郷隆盛田中角栄松下幸之助スティーブ・ジョブズウォルトディズニーなどなど。

今も生きてる系の人で言えば、三浦カズ中田英寿遠藤保仁木村拓哉矢沢永吉奥田民生長渕剛ブルーハーツイチロー。

たくさんの偉人、変人、奇人の方々に影響を受けてる。

そこに入ってくるのが高橋歩という人だ。

ハイボール

歩さんには前にも書いたように、過去に何度か会った事はあって。

でも今回、がっつり一緒に飲めたのはこれが初めて。

隣に座って酒を酌み交わし、薄めのハイボールをエンドレスに流し込み。

タバコを吹かしながら、語る口調はマジで熱い。

(ちなみに奥に座ってらっしゃる方は、ベストセラー作家であり大成功者の山崎拓巳さんです)

高橋歩

5、6時間の間、俺は隣に居続け。

あの人から盗めるところは全部盗もうと必死だった。

高いところ目指せよ

もっと来い!もっと俺にかましてこい!

たまに俺に投げかける言葉の一つ一つが刺さりつつ。

俺、本出します!」って言うと。

おう!すげーの持ってこいよ!!

やる気

この一言で十分だった。

「マジで頑張ろう。」って思えるんだ。

数倍、数十倍の速さで進化してる歩さんの背中を見せつけられると、大先輩だからって負けてらんねーって思うし、いつか必ず同じステージに立ちたい。

だからと言って焦っても仕方がない。

だからこそ、日々を自分に悔いなく過ごす事が、今の俺にできる事。

それぞれのステージの上で、お互いに楽しみながらリンクする。

高橋歩

まぁそんな日が来れば面白いなーなんて思いながら、俺は俺のやり方で日々成長するのみ。

そしてちゃっかり、歩さんのiPhoneにうちのステッカー仕込んどきました。笑

フリーダム、高橋歩

高橋歩

 

life is freedom…

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