ゲリラ豪雨や台風直撃。自然と共に生きる「農業」というお仕事の素晴らしさを語る。

お米や野菜という農作物は、日々の生活に無くてはならないものだ。

いつの時代もお米は重宝され、時代によっては通貨の様に扱われてきた。

生きていくのに必要不可欠なこの農作物たちを、毎日毎日一生懸命育てて出荷し、生計を立てる。

そんな人たちを「農家」と呼ぶ。

今日は「農業・農家」のお仕事について話してみる。

転職

なぜ「農業」について話そうと思ったか。

そのきっかけは、先日うちの「語りBAR freedom」内で「平井農園・平井さん」と酒を飲みながら、実際に平井さんの畑で自分で収穫した枝豆とじゃがいもを食べる機会があった。

収穫作業をする事でほんの少しだけど、農業の楽しさと大変さを体験させてもらいながら平井さんの話を聞く事で改めてリスペクトを感じた。

平井さんは元々音楽関係で仕事をしていて、農業とは全く関係のない仕事をしていたんだけど、ひょんな事から「農業」という仕事に出会う。

畑の「は」の字も知らないところから始め、近所のすでに農業をやっている大先輩方に教えてもらいながらのスタート。

そこからは「作物を育てる」という事に夢中になり、試行錯誤を重ねながら次々に色々な野菜を作っていく。

販路

手塩にかけて自分で育てた野菜を近所の直売所やスーパーなどに卸し、季節ごとにまた違う野菜をどんどん育てていく。

農家さんといいうのはただ作物を作ればいいというもんでもなく、自分で作った野菜たちを売る事で初めてメシが食える。

平井さんのように個人でやっている場合は、農業人でありながらスーパーや直売所などへも自分が育てた野菜を置いてもらえるよに宣伝もしなければならない。

農業人であり、営業人なのだ。

独自

平井さんと話してていつも「面白いなー」と思うのが着眼点。

飲みながら話してる時も言ってたんだけど、「他の農家さんが作ってるような野菜もいいけど、どうせやるなら何か違う物を作りたい」ということを言っていて。

常に試行錯誤しながら独自の野菜や作物を生み出そうとしている。

例えば「ごま」ね。

よく、お蕎麦の薬味とか色々な食材の名脇役。

この「ごま」を平井さんは東京都で唯一生産してる農家さんなんだ。

動画を見てもらえればわかるけど、じゃあなんで他の農家さんはごまを生産しないのかって話とかは「なるほどなー。」って普通に納得した。

一般的なじゃがいもやきゅうりにトマト、それに落花生や枝豆、大根にカブといった野菜はもちろん。

変わり種で「生姜」にチャレンジしようとしていたり、こちらも東京にはほぼない「イチゴ狩り」をするためにイチゴを育てようとしていたり。

平井さんは独自の路線を行きながら、ニーズもうまく捉えて日々試行錯誤している。

災害

今までは何にも考えずにただ野菜を食べてたけど。

その野菜にもきっと生産者がいて、大変な思いをしてやっとの思いで生産してくれている人たちがいる。

俺も昔、畑で白菜やら大根やらを育てていた事があるからほんの少しだけその大変さは感じてはいたけど、実際にそれでメシを食っていくとなると、少しの気温の変化にも敏感になるだろうし、きっと部屋の中で仕事をしている人たちよりも天候にも気を使ってるだろうし。

ゲリラ豪雨台風強風などでも色々な災害が生まれる。

洪水で畑の土が流されてしまったり、強風でビニールハウスが飛ばされたり。

それによって被る被害は計り知れない。

自然相手の職業だから仕方がないと言えば仕方がないのかもしれないけど、その年によって豊作・不作があるってのはかなりの緊張感だよね。

よくニュースでも目にするけど、強烈な台風が来たら一瞬で吹っ飛んじゃうんだからマジで笑えない。

楽しむ

平井さんと出会ってから、そんなことも意識するようになって。

でも、「対策はもちろん大事だけど、それよりも何か新しくて面白い作物を作ろう」という平井さんの気持ちが毎度毎度伝わってくるんだよね。

「楽しみながら農業をやろう」

ってスタイルは非常に共感できるし、野菜や作物のことを話してる平井さんは本当に楽しそう^^

見ていても、聞いていても「ほー!!すごーい!!」って思えることも多々あって、毎度毎度お勉強させてもらってる。

今後、俺の展望と平井さんの行く先がクロスするようであれば、「何か面白い形でコラボできたら面白いね!」なんて話しながらまだ見ぬ未来にワクワクしているのであります!!

是非、動画も見てみてねー^^

life is freedom…

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