木村拓哉と松本人志。両極端に揺れる日々。中学生の二つの出会い。


いや、タイトルが極端すぎてね。笑

木村拓哉と松本人志。

正反対ですよね。

でも、深く考えてくとですね。

意外とそうでもなかったり?

いや、やっぱ正反対か。。笑

キムタク

このブログでも、口頭でも。

何度も申し上げている通り。

俺が美容師になったきっかけは。

紛れもなく木村拓哉という存在があったから。

ビューティフルライフ」というドラマがあったから。

これが無ければ僕は美容師にはなってません。

平成の視聴率男である木村拓哉のカリスマっぷりったらもう。

凄かったですからね。

かといって物凄く好きで、SMAPのライブに行ったりとか。

そんなんじゃないんですけども。。

単純にビューティフルライフね。

他にもドラマは見てたけど。

ちなみに、ドラマ「プライド」のロケ現場が、当時俺の通ってた高校のすぐ近くで。

横浜だったんだけど、その時付き合ってた彼女と見に行ったんです。

そしたら彼女が制服を着てたもんで、あのキムタクさんがすぐ近くの距離で、

「あっ、女子高生じゃん!」って声をかけてくれたって思い出はありますなー。

松っちゃん

それもまた中学生の時ですよ。

なんとなく学校の図書室にいて、なんとなく手に取った本。

松本人志さんの著書である「遺書」だったんです。

タイトルと表紙に惹かれて一気に読破。

読み終わった時のあの感じはなんでしょうかね。

ある意味での衝撃。

気に入らない先輩、後輩をボロクソに批判して、過激な発言を連発してるのに、どこか説得力があって、憎めない。

そればかりか気付けば惹きつけられている。

これは不思議な感覚でしたなー。

カリスマ

でもね。

考えてみると二人とも時代の先端を行くカリスマですよね。

木村拓哉と言えばもうね。

キムタクというブランドのようなイメージで。

月9=キムタク。

ラブストーリー=キムタク。

みたいなね。

松本人志もまた芸人のイメージを変えましたよね。

ごっつええ感じだとか、ガキの使いなど。

バラエティ番組にたくさんの新しい風を吹かせ。

媚びない笑いのスタイルを作り上げ。

今の世代の人たちがウケを狙う手法は、ほとんどが松っちゃんがやり始めたテクニックですよね。

頭が悪い=イタい

つまらない=すべる

こういった言葉を最初に使ったのも松本人志。

現在の笑いのスタイルの礎を作った人です。

あの島田紳助さんがコンビを解消したのも、まだダウンタウンが無名の時に彼らの漫才を見て、「勝てない」と思ったから紳竜を解散したんだそう。

尊敬

そんな二人から衝撃を受けながらも。

結局、俺は美容師になりましたが。

今でも松本さんの番組はほとんど見てます。

二人を比べてる訳じゃなくて、完全に俺の中学生の時に影響を与えたのはこの二人だったんですよね。

ドラマのキムタクに惹かれ、芸人の松本人志に惚れた。

多感な時期に多大な影響を与えてくれたお二人に感謝なのです。

life is freedom…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です