グランドキャニオン〜セリグマンをレンタカー移動。カーズの舞台になった街。

レンタカーでのアメリカ旅

グランドキャニオンからロスまでの帰路。

帰りに寄ったセリグマン

この街の魅力にやられ。

その場でモーテルに駆け込み。

その日は一泊することにした。

モーテル

グランドキャニオンでの絶景を後にして。

ルート66をひたすら走り、ロスから来た道を戻る。

「どこで寝るか」と話しながらルート66沿いの中では一番有名な街、「セリグマン」で一泊しようと決めた。

動画もあるからもしよければ見てみてね。

セリグマンの街に入り、モーテルを探してる場面の映像。。

セリグマンに到着すると、街自体は小さいけど古きアメリカの香りがプンプンしてて、入口から雰囲気が変わる。

とりあえず宿を確保するべって事で通り沿いにあったモーテルへGO。

supaimotel

拙い英語で「今日泊まれる?」って聞いてみると「OKOK!!」との返事。

車中泊というか、夜な夜な走り続けて疲れてたから即決で宿をここに決め、部屋に案内されて二日ぶりのベッドでしばし休憩。

夜のセリグマン

時間は18時を過ぎ、あたりはすっかり真っ暗になる。

モーテルの近くにレストランがあるとの事で歩いてメシへ。

これまた「THEアメリカ」って感じのお店がお出迎え。

アメリカの田舎で食ったステーキは絶品で、どういう関係かは知らないが、ここで出会ったカップル。

お店の人たちも含め、みんな優しくて暖かかった。

セリグマン

左のおっちゃんが「俺は警察官なんだ」って言いながら警察手帳を見せてくれて。

日本から来た事を伝えるとビックリしながらハグして迎えてくれたんだ。

運転の疲れもあり、最高に美味いビールを飲み。

ほろ酔い気分で夜のセリグマンの路上を歩く。

最高に気持ちいい。

真っ暗で、風もなく、誰もいない。

心の中が物凄くクリアになる感覚が残ってる。

朝のセリグマン

心地いい疲れと酔いの中で。

部屋に着くやすぐに就寝。

ぐっすり眠った次の朝。

部屋のドアを開けるとなんとも清々しい朝のセリグマン。

こんなに爽やかな朝があるのかってぐらいスッキリ晴れて、凛とした空気。

モーテルのフロントでシリアルやパンの朝食を済ませ、しばしセリグマンの街を歩く。

アメリカ-R66

観光地化している部分もあり、バスに乗って訪れる人たちもいる。

そういった人たちがいるから街が成り立っているんだと思うけど、お土産やさんもいくつかあるんだ。

セリグマン、お土産

日本語でコーヒーと書かれてるとなんだか嬉しいよね。

ルート66グッズが所ぜましと並べられた店内を見て周り。

お土産などを買いながら、歩き回り、ベンチに座りながらふと思う。

「ずっといれる。」

「ここに来るためにアメリカにきてもいい」

そのぐらい俺の肌には合って、不思議なぐらいに落ち着くことができた街。

最後に

ロスからは車で5時間ぐらい。

フリーウェイをひたすらまっすぐ。

観光でのバスも各地から出ていても、アクセスは行きにくい場所ではあるけど。

行ける時間とチャンスがあるなら是非ともオススメだね。

俺も、今すぐにでももう一回行きたいと思ってるし、必ずまた行くと決めてるんだ。

小さくて、何もない。

でも全部がある。

そのぐらいセリグマンは素晴らしい街だよ。

動画もあるから是非とも見てみてね。

この映像は全部が白黒なんだけど、本物の色は見た人にしかわからない。

だから、自分の目で確かめてみてほしいな。

life is freedom…

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