ブログと動画の合わせ技。文章で書く内容を自らの口で喋ることについて。

この「東京の端っこ」のブログをやろうと思ったのが今年の初め。

1月の終わりだったと思う。

最初は本当に大変で、初めてのことだらけだったのでマジで疲れた。

でも、何かに取り憑かれたように、寝る間も惜しんで没頭した。

だいたい何かに夢中になるといつもそうだから、「またきたかー。。」なんて自分で自分の好奇心にビビりながら作業を続ける日々。

今日はその辺りの話を少し話すね。

システム構築

今使ってるHPとは別で、自分の過去を振り返るサイトが欲しかった。

WordPressってのを使って0から自分でシステムを作り、PCも得意なわけでもないしネットやらITやらの仕組みは何も知らない。

まぁ、できる人からすれば全く難しくもなんともなく、朝メシ前には終わらせられるのかもしれないが、俺には1ヶ月かかった。

独学でやり始めて、最初の頃はいつになったら本来やりたいことのはずの文章が書けるんだ??

って本末転倒しそうなぐらい全く違う分野を勉強し始めて。

ようやく記事を書いて投稿して、SNSやらのシェア機能を追加したり、全部自分で試行錯誤してみた。

始動

そんなこんなでようやく動き出した「東京の端っこ」。

半生を思い出し、描きながら反省もして。

改めて振り返ってみることで、今後の自分へのメッセージが見えてきたように思う。

俺の生き様をここにブチ込み、それに対して批判や賞賛があるかどうかは知らんけど。

そうやって生きてきた俺が今、ここにいる。

その事実は変えられない。

その思いを、ちゃんとこのブログを運用し始めてからの3ヶ月。

日々文章でただひたすら書いてみた訳だが、ある時気付いた。

このブログに書いてる内容を、俺は目の前にいるお客さんや友達やらにそっくりそのままの内容で話すことがよくある。

すると当然っちゃ当然なのかもだけど、文章とトークとでは少しの温度差がある事に気づく。

紙と声

一つ例え話をしてみると。

俺の大好きな芸人の「島田紳助」と「松本人志」。

この二人がむかーしにやっていた「松本紳助」という番組がある。

俺は二人がむかーしから大好きで、今でもラジオ代わりにYouTubeで流しながら車の中で聞いたり、店でも聞いてる。

二人の天才的でタイプの正反対な努力とセンスの塊トークが、それぞれのテンポを通して表情、そして内容から笑い方まで全てが伝わってくる。

そしてもう一つ。

この「松本紳助」という番組での二人のトーク内容がそのまま神、、ではなく紙になった本がある。

それらも一通り読んだのだが、やはりどちらにも良さがある。

文章には文章、喋りには喋り。

お二人が書いた本などを見てもテレビでの口調とはまるで違ったりもする。

だからそれによって微妙に伝わり方のズレが出てくると思った。

文章と動画

それを感じて、俺も書くだけじゃなくて喋ろうと思った。

だからって別に喋りに自信がある訳でもないし、俺は自分の声が本当に嫌いだったから。

正確に言えば今でも嫌いで、でも自分で撮ってみたら意外と客観的に観れたのが唯一のサプライズ。

まぁ、誰が見てくれてんのかも知らんし、なんの影響力もない俺だけど。

それでも、どうせ自分の辿ってきた道をもう一度自分で振り返るなら、書きながら話そうと。

そこに貴重な時間と愛と優しさを持って、ゲストとして参加してくれる人たちがいる以上。

俺は自分でやり始めたこの「東京の端っこ」をさらに頑張ろうと思えた。

ありがとう。

どうなるかなんてやってみないとわからないから。

今はこの「東京の端っこ」と「語りBAR freedom」にフォーカスして、試行錯誤を重ねながら。

きっと面白くなるんじゃないかなと。

それをモチベーションに頑張ってる。

 

life is freedom…

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