「お兄ちゃんはさ、美容師とYouTuberどっちなの?」って話。

今年小学生になるその少年は言った。

「お兄ちゃんYouTuberなんでしょ?動画見たよー!!今日お家帰ったらチャンネル登録しとくよ。もう79個もチャンネル登録してるからお兄ちゃんが80個目だね。」

そんな会話から始まるカット。

そんなのも悪くないなと。

今日はそんな話。

肩書き

こうも聞かれたんだ。

「お兄ちゃんはさ、美容師かYouTuberどっちが本当なの?」ってね。

俺は聞いた。

「どっちがいいと思う?」

そしたら「YouTuberの方がいいんじゃない?」だって。笑

こんな会話を誰かとすることになるなんて思っても見なかったからやっぱ面白いねー。

まぁ、いつも思ってることだけどさ。

「肩書きなんてなんでもよくない?」

って俺はいつも思う。

確かに得意な分野は色々あって、その一つが「ハサミを持つ」ってことなんだけど。

「何かを作る」だったり「喋る」ってことだったり、メシを食わせてもらってるのは間違いなく「ハサミ」を使ってるから美容師って肩書きになるんだろうけど。

でも、基本的には俺は何者でもないし、なんでもいい。笑

ありがとう

その少年はお店に入ってくるやいきなり開口一番ぐらいの勢いで「お兄ちゃんYouTuberなんでしょ?」って言ってきたんだけどさ。笑

俺は素直に嬉しかったんだよね。

どいう経緯で見てくれたのかはわからないんだけど、見てくれてることが素直に嬉しい。

これは誰に対しても言えることなんだけど、その評価がネガティブだろうがポジティブだろうがどちらにしても嬉しい。

素直に「見てくれてありがとう」って思う。

だからこそ、全ての評価を受け入れる。

そして、これからも俺は前を見て進む。

感謝。

 

life is freedom…

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