「パパはYouTuber。」愛すべき息子に言われた一言。その言葉だけで俺は頑張れる。

「YouTuberになりたい」

ある時、小学2年生のうちの息子がこう言った。

どこまで本気か知らないけど。

「なれば?」

俺は何も考えずそう返した。

今日はそんな話。

なりたい職業

俺が美容師だからか知らないけど、家じゃ美容師ごっことかして人の髪の毛いじって遊んでたりする息子がいきなりそう言いだしてさ。

今のご時世、店に来る小学生の子たちと話してると「YouTuberになりたい」ってワードがよく聞こえてくる。

その度に思う。

「YouTuberって誰でもなれるよね?」って。

何を持ってYouTuberなのかが俺の中ではいまだによくわからんのだけどさ、動画を上げてればYouTuberなのか、それでメシを食ってる人の事をYouTuberって言うのか。

どっちでもいいの?

まぁ、俺がやってんのは「YouTuBAR」なんだけどさ。。笑

ここ大事だから。笑

資格

もし動画を上げただけで「YouTuber」と呼ぶのならマジで誰でもなれるよね。

そりゃいきなり「ヒカキン!!」みたいなステージに行くには難しいけど、特に資格も何もいらないしさ。

俺は今現在、美容師って国家資格を持ってるけど、基本そういう「国家資格」とか「検定」的なものが必要ないものに関しては誰が名乗ってもいいと思うし、逆に名乗ったもん勝ちだと思う。

あとはそれが仕事になるのかどうかなんてのはその人のセンスだと思うからさ。

話を戻すと、最近の小学生たちからそんな話を聞いた流れで、うちの息子も同じように「YouTuberになりたい」ってのを聞いた時に、俺は「なれば?」と返した。

俺がキムタクに憧れて美容師になったように。

何かに憧れたり夢中になったり、誰かに影響を受けたり、好きになったり。

それによって自分の人生が変わっていくのが俺は面白いと思ってる。

だからこそ「どんどんやれ」と思う。

言うのは簡単

でもふと思った。

「やれば?なれば?」と言うのは簡単で。

実際のところYouTuberってのはどんな感じなんだろう。。って疑問が湧いてきた。

その時、ちょうど「語りBAR freedom」ってアイディアも頭にあったし、まずは俺が自分でやってみるかと思ったんだよね。

まぁ、そんな具合でやり始めてさ。

何本か動画も上げ始めて少しした時だったね。

うちの子供がなぜだかいきなりYouTubeで俺の動画を見つけた。。笑

拝啓・木村拓哉様」って動画があるんだけど、それを観ながら「拝啓・木村拓哉様」とか言って真似してんの。笑

我ながら恥ずかしかったんだけど、なんかすげー嬉しそうなのよ。

刺さる言葉

でね、後から嫁とか義理の姉ちゃんに聞いたんだけど、「パパYouTuberなんだー!!」って嬉しそうに言ってたよーって言われた時にさ、「あぁ、俺もうその言葉だけで頑張れるわ」って思ったんだよね。

俺も完全にやったことのない分野だから右も左もわからない中でチャレンジしてるからさ。

実際のところ、どれが正解でどれが間違いかも正直まだよくわかってない。

誰の心に刺さるのかも知らないし、誰にも全く刺さらないかもしれない。

「全ての人にぶっ刺され」なんて初めから思ってないし無理だけどさ、それでも一番大事な奴の心には刺さったのかもしれないなと思った時に、初めてやってみてよかったと思えたんだ。

だから俺は決めた。

あなたにとってのヒーローになれるんなら俺は頑張る。

誰に何を言われたって関係ない。

今、この動画見てるか?

一言だけ言わせてくれ。

「大事な事を教えてくれてありがとう。とりあえずやれるだけやってみるわ。」

life is freedom…

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