髪を切りながら、革を切る。4年間で500個を販売した俺の財布の魅力を語る。


俺の肩書きは自分でもよくわからない。

その時に「やりたい」と思ったことをやる。以上。

と言った具合で、それ以上でも、それ以下でもない。

美容師をやりたいと思った時もそんな具合。

このブログや語りBARを見てくれてる人はわかると思うけど、全ては「キムタク」から始まっている訳だからね。

そんな調子で出会ったのが革。

俗に言うレザークラフトってやつね。

今でこそ「ミニマリスト」なんて言葉をあちこちで聞くけど、当時そんな言葉を言っても「何それ?」みたいな中で、俺は普段の生活の中で極端に物を持たなくなった。

特にムダだなー。。って思ったのが財布の中身ね。

まぁ、詳しいことはMY HOBBYのゾーンに書いてあるんだけど、「何かいい財布ないかなー。。」なんて悶々としてる日々の中で誕生したのが「俺の財布」。

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最高の作品

この財布は俺が思う最高で最強の作品。

いや、そりゃーここはもう少しこうした方が・・・とか色々な意見があるとは思う。

でも基本的にMY HOBBYというブランドは名前の通り「俺の趣味」。

まぁ、結果的に趣味の領域を超えてるんだけど、だからこそオーダーは一切受けない。

俺が作りたい物だけを作る。

それに共感してくれる人たちに刺さればいい。

そんなスタイルでやってきた。

そして何よりも、俺が使いたいから作る。

一番のコンセプトはそこにある。

ヒット

そんな調子で作った「俺の財布」が4年間で500個が売れる事になるんだけど。

本当に初期の6000円での販売から、今では倍以上の13000円という金額。

それでも欲しい!と買って頂けるのは本当にありがたいし、魂が震える。

単純に俺たちが作ったお財布を、500人の人たちが使ってくれているって事実が非常にありがたい。

ちなみに俺たちと言ったのは、過去に二人の相棒に手伝ってもらっていて、一緒に展開してきた。

流石にクリスマスとかになると、髪を切りながら革を切るのにも限界がくる。

財布のオーダーも追いつかなくなりそうだったので、早々に手を打ち、全くの初心者に作りかたを仕込み、相棒となってもらった。

少しづつクオリティーを上げて、なんとか販売も追いつき、毎年の色々なイベントを乗り切ることができて。

作品を通しての出会い

彼氏や旦那さん、時には女性でも愛用してくれてたり。

「俺の財布最高です!!」

「頑張ってください!!」

なんて声が届いたりすると、マジで嬉しいんだ。

「俺の財布」に自分の感性を詰め込み、それに共感してくれる人たちがいるという事が俺は非常に嬉しい。

俺が「好きだ!」という作品を、「それがいい!」と言ってくれる人たちがいてくれる事は、間違いなく自信になり、心の財産になる。

まだまだ俺の技術では作れない物だって腐る程あるし、プロの職人さんからしたらマジでしょぼいと思うんだけど、俺は自分の感性に対して共感してくれる人がいてくれる事に、大きな意味を見出した。

それを教えてくれた「俺の財布」に出会ってくれた500人の人たちに、最強の感謝を贈りたい。

ありがとうございます。

そして、これからも。

俺は作りたい時に、作りたいものを作り続けます。

ちなみに俺の財布の誕生秘話なんかはこちらからどうぞ。

 

life is freedom…

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