「プログラミング」がスタンダード。最近の「小学生の習い事」事情を語る。


小さな頃からうちのお店にずっと通ってくれてる男の子がいつの間にか小学生になってさ。

もう何年も親子で髪を切らせてもらってて、その成長過程を観れるのは嬉しい限り^^

そんな、今年小学2年生になった男の子の髪を切りながら話してた会話が印象的だったから少し話してみるね。

習い事

いっちょまえに小学生が「いつもみたいに!!」と言いながら席に座って、満面の笑みで髪を切られている姿は可愛いもんで。

いつも何かしら話しながら切るんだけど、今回の話題は「習い事」

「最近どうよ?」的なニュアンスでその小学生に聞いてみると、「習い事が忙しいよ。」と。

「ほうほう」と聞きながら「楽しいんでしょ?」と聞くと、「うん!楽しい!!」という返事。

俺:「習い事って何やってるの?」

小学生:「プログラミング」「体操」

俺:「お〜!へ〜!すごいね!!」

頭も体も使って頑張ってますなー。

なんて思いながら、他の子でも「パソコン教室」だとか「プログラミング」の習い事に行っている子の話を思い出して、昨今の習い事事情を肌で感じる。

レトロ

カート

俺が小学生の時は、「ワープロ」ってのが時代の真っ只中で大活躍中?の時。

今の若い子からしたら「ワープロ」って言葉を知らないぐらいだと思うし、「死語」と言われても否定はしない。。笑

「フロッピー」なんて可愛い名前のディスクを入れて、そこに全てを記憶させる。

当時「HD」なんて優れものはないから、全てが保存してあるこの「フロッピー」が命なのだ。

中学生になると、でかい箱型のいわゆる「パソコン」という存在を知り、アップルの随分とカラフルな初代「i mac」が売れまくっていた時代。

当然、俺はそんな機械の塊にご縁があるはずもなく、「プログラミング」の「プ」の字も知らずにサッカーボールを追いかけていた。

小学生

それが今はどうだろう。

小学生が「パソコン」を使いこなし、「プログラミング」というワードを連呼する。。

「習い事」のジャンルが変わってきているように思ったりもする。

サッカー野球水泳、そして体操空手柔道であったり英語公文、そして習字などの昔からあるような習い事に割って入ってきてるのが「パソコン教室」や「プログラミング」だ。

小学生じゃなくとも俺の周りで、最近この「プログラミング」を勉強する人が増え始め、言葉に馴染みは出てきたとは言っても未だ何のことなのかいまいちわからない俺は時代遅れなのに間違いない。。

「iPad」「タブレット」を使いこなし、次々に情報を引っ張ってくる。

調べればなんでも出てくるこの時代ってのはそれはそれは便利で素晴らしい。

その反面、「自分で考える」という時間が日常の中で少なくなっていってしまう可能性もあるのかもしれないが、「プログラミング」をすることで自ら考え、将来の仕事や生き方につながるのであればそれはそれでありよね。

まとめ

いつの時も時代は流れていて、動いていて、生きている。

自分のスタンダードが世の中のスタンダードではないし、逆に世の中のスタンダードが自分のスタンダードである必要もない。

重要なのは、何をやっていてもそれを「楽しんでいる」かどうかだと俺は思う。

「楽しいこと」に対する子供の吸収力というのは恐ろしい。。

それが例え「時代遅れ」だと揶揄されようとも、自分が楽しいと思うならばそれを続けてみればいいと思う。

俺自身、そんな子供達や自分の子供と接していると、時代の進化とともに、それらを見つける能力と、吸収し続ける脳力と、やり続けるメンタルも同時に進化させていかないとなと痛感する日々なのは間違いない。

面白い時代やなー。

 

life is freedom…

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