修学旅行という名の旅。その裏に隠された最高のプレゼント。


さぁ、今日はきのくに修学旅行について話すね。

(きのくにの事をまだ知らないという人はこちらからGO!)

小学校でも中学、高校でも普通は修学旅行と言えば、すでに行き先が決まってるじゃない?

でも、きのくには少し違う。

いや、だいぶ違う。。笑

今日はそんなお話。

発信

俺の場合は中学卒業まできのくにで、高校からは横浜の県立高校に通った。

普通、高校の場合は2年になれば自動的に修学旅行に行けて、行き先は沖縄北海道みたいな感じだよね。

たまに「オーストラリアだったー!」とか聞くこともあるけど。

きのくにの場合、小学校は毎年6年生の時に国内に修学旅行として出かけるのは普通の小学校と変わらないと思うんだけど。

でも、中学校に上がると毎年行くことができるんだ。

しかも、国内・海外のどちらかを選ぶことができる。

もちろん、行くか・行かないかを決める選択権も自分にある。

ちなみに海外の行き先は、きのくにがイギリスにある学校と提携してるのもあって、そこに滞在すると決まってた?と思う。。

俺はきのくにの修学旅行では国内しか行ったことないからその辺曖昧なんだけど。。

毎年の夏休みを使って、その中の国内であれば大体10日

海外であれば2週間とか。

もはや1、2年生からすると修学旅行じゃないんだけどね。。笑

運命のジャッジ

そのシーズンになると、修学旅行委員会なる物が発足して、国内・海外の両方の行き先を自分たちで決める。

国内組・海外組で分かれ(サッカー日本代表みたい。。笑)、その時に自分が希望する方へと入るわけだ。

で、そこから話し合いが進み国内の場合はどこに行くのかを話し合う。

海外の場合はイギリスのその学校を拠点に、どう動くかを決めていく。

国内組に関しては俺がいた頃は、やっぱり大体が一年ごとに北海道か沖縄

屋久島とか九州とか、そんな案も出たりして。

最終的に行き先が決まった段階で、自分がどちらに行くのかの最終ジャッジ

プレゼン

そこからは具体的に話し合いが進んで行く。

国内組の場合は、仮に行き先が北海道に決まっていたとしたら。

自分たちで北海道中の魅力ある場所を調べ尽くす。

そして、限りある時間をいかにフルで楽しく使えるかを考える。

移動はどうするのか、いつどこに行くのか。

仮に、網走監獄に物凄く行きたければ、他にも行きたい人を集めてみんなでその場所を徹底的に調べ、そこまでの移動手段、監獄の中には何があるのか、どういう場所だったのか、今はどうなっているのかなど。

その場所の魅力を語り尽くし、これでもか!と、プレゼン攻撃。

最終的には多数決だったりで決めるんだけど、いかにそこが最高な場所であるかをわかってもらったもん勝ちな訳。

予算

パーキング
俺がきのくにの修学旅行で行かせてもらったのは、沖縄と北海道。

沖縄に行った時は本島と石垣島に行ったんだけど、台風が来るってタイミングですぐに旅のルート変更をみんなで考えて。

本来は、石垣島から本島までの移動をフェリー移動だったところを急遽飛行機に変えたりだとか、そんなトラブルもあったな。

予算としては国内が10万円、海外は20万円だったと思う。

一年に一回の親からの最高のプレゼントだよね。

それが今になれば、いつまでも最高の思い出として残ってるし、今自分がフラッと旅に行く時も、予約やプランや旅のスタイルも、あの旅の経験が物凄く生きている。

だからこそ感謝だ。

高校を卒業してすぐに働こうと思えたのも、一人暮らしの最初の時に仕送りも全くもらわなかったのも、そうした思いがあったから何も言わなかった。

きっと親父は大変だったと思うから。

その分俺は最高に楽しませてもらい、最高の経験値を得た。

あの経験、絶対に無駄にはしませんので!

ありがとう。

life is freedom…

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