完成の様子。感動と不安の波が押し寄せる。426のオープンに向けて。

内装工事も終わり。

そこからは椅子やらパソコンやらの搬入作業。

待合にテーブルを置いたり、ディスプレイを彩ったり。

毎日毎日朝から夜まで。

何かが足りないと思えば買い出しに行ったりの日々。

完成

内装、カウンター

店内

店内、内装

最初のスケルトン時からするとかなりの変わりようだよね。

真ん中の写真にある中心の壁の位置を途中で変えたりだとか、

その壁の穴も途中から「やっぱり穴開けて」って言ったりだとか。

色々な無茶振りにもイヤな顔一つせず対応してくれて愛すべき友達の父ちゃん

4月15日に完成して、オープンが4月26日。

そこまでの9日間で電話の開通だとかネット環境の整備。

保健所の登録から薬剤のディーラーとの打ち合わせなど。

なんやかんやとほぼ全ての日が埋まる。

寝る間も惜しんでデザインや今後の展開を考えてはノートに書き留めて。

 

オープン

そしていよいよオープンの日を迎えた。

オープン、お花

次から次へとお花や花輪が届き、

横浜や埼玉から友達が駆けつけてくれたり。

オープンからの1週間ぐらいは本当にサプライズな日が続いて嬉しかったなー。

お花、花屋

店内にお花たちを入れると、完全にお花屋さん状態。

店間違えたかって言うぐらいの花、花、花。

たくさんの愛を感じて無事にオープンの日を迎える事が出来たんだ。

本当にありがたい日々だった。

夢と目標

振り返るとさ。

毎日ボールを蹴りながら金タマ握ってカズダンス。

そこからキムタクに衝撃を受け。

中2の時に決めた美容師になるという目標。

右往左往しながらたどり着いたのがこの場所で。

今、一人で0から出した自分の店がここにある。

ハサミ一本で。

自分の右腕に全てがかかっている。

何かに導かれるような縁とタイミングが重なり。

ここまで連れてきてくれた。

「これが本当に自分の店なんだ・・・」

って信じられなかったのは今でもよく覚えてるよ。

前を見る

でも、考えなきゃいけないのは先の事。

ここから先は誰も助けちゃくれない。

やればやるだけ自分に返ってっくる。

サボればサボるだけ自分に返ってくる。

だからこそ。

自分のやりたいようにやる

悔いなくやろう

それが俺が自分と決めた唯一のルール。

だから思いついた事は即ノート

書いてみて文字にして自分と相談。

GOが出れば即実行。

その繰り返しだったな。

場所

東京の端っこにあるこの場所で。

駅も何も無いこの場所で。

唯一の味方は目の前のバス停。

集客には完全不利な立地条件。

黙ってたって誰も来ない。

ならどうすれば来るんだろう。

こればっかりを日々考え続けた。

そしてそれこそノートの中にある思いついた全てのアイディアを、

虱潰しに実行していった。

life is freedom…

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