DJ集団「レペゼン地球」の楽曲を生み出すサウンド・エンジニアに迫る。

YouTubeなどを中心に若者から絶大な人気を誇る「レペゼン地球」というDJ集団。

彼らはYouTubeなどで楽曲を発表していたり、その過激なパフォーマンスでアカウントが閉鎖されたりと、何かと注目を集めるが、YouTuberではない。

動画の中に広告は一切入っていなく、そこからの収入は0であり、あくまでもDJ集団である。

恐らく賛否両論ある中で、ファンも「好き・嫌い」ではっきり別れるんだろうけど。。笑

今回は、レペゼン地球の細かい紹介なんかはしないので、調べたい人は公式サイトであるこちらからどうぞ。

レコーディング・エンジニア

今日話すのは、「レペゼン地球」の9割の音楽を手掛ける「ユーマ」の話。

レコーディング・エンジニアというのは、作曲された楽曲を音源化するという人のこと。

全ての楽曲や声の音を一つ一つ拾い、緻密にそれぞれの音をつなぎ合わせてトータルのバランスを考えながら一つの楽曲を作っていく。

途方もない作業であることは間違いない。

ほぼ全てのバンドやアーティストにはなくてはならない、もはやメンバーのような存在なのだ。

前回の記事でも詳しく書いているのでこちらから是非!

ツアー

そして、2019年に「大阪・名古屋・東京・福岡」の主要4都市で開催されたレペゼン地球初のバックバンドを引っさげたツアー「レペゼン地球Zeppツアー」が行われた。

その内容は行かれた方はご存知だと思うが、もちろん「ユーマ」もそのツアーに同行していて、ライブに足を運んだ方はステージ脇でパソコンを操作しているメガネをかけて髭を生やしたガタイのいい漢を見なかっただろうか?

彼が「レペゼン地球」のレコーディング・エンジニアである。

語り

今回、うちの「語りBAR freedom」内でユーマにも出てもらって色々と話を聞いたんだけど、特に面白かったのはやっぱり「DJ社長」の話とユーマの今後の話かな。

今回はユーマとの対談で「レペゼン」に関する動画を何本か挙げさせてもらってるんだけど、DJ社長との馴れ初めの話や、レペゼン地球のメンバーとの関わり方などの話から、ユーマ個人のこれからの展望などを酒を飲みながら話してたんだけど、本当に将来が楽しみな男であることは間違いない。

まとめ

組織から個の時代を強く感じる昨今の流れの中で、その過激なスタイルに賛否両論あるのはその通りではあるのだろうが、まさに個人で闘う強さを体現するかのように様々なフィールドで暴れる彼らは新しい波を作り出しているのかもしれない。

そして、今が時代の潮目となりそれが今後の主流になっていくのかもしれないなと。

そんな目線で見ていると、こちらもまた非常に楽しみな人たちだなーと思う。

「近い将来、DJ社長と会う気がする。。」というユーマがボソッと俺に言った言葉が現実になる日は来るのでしょうかね。。笑

いつかのそんな日を楽しみに^^

立飛アリーナで行われた「炎上万博」の様子はこちらからどうぞ。

 

life is freedom…

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