「ながらメモ」を取ろう。手元と頭を上手に使い、時間を有効活用する。

何かをやろうと頭では思っていてもなかなか手につかなかったり。

もしかしたら本当はあまり気は乗らないけどやらないといけない事だったり。

何も考えずに没頭できる事だったり。

今すぐではないにしても、今日中にはやらないとって事だったり。

日々、何かしらの思考が働いて生きている。

まぁ、あくまで俺個人の話ね。

順番

優先順位的にはそりゃーもちろん「やりたい事」や「楽しい事」からやりたい!!

ってのが気持ち的には一等賞なのは間違いないんだけど、それだけじゃ成り立たないことも多々あって。

やりたい事をやるためには、やりたくない事もやらなきゃいけない。

矛盾してるようだけど、事実そう。

その時に、「あぁー。。やりたくないなー。。」って思いながらやってると、作業が遅くなったり、しょうもないミスをしたりして、余計にイライラしたりして。。

理由

でもまぁ、そんな時にも新たな発見ってのはあるんだけど。

じゃあ、なんでその時間が苦になるのかを少し考えてみた。

俺の場合はこうだった。

  • 明らかにやりたくない気分
  • 毎日の作業で飽きている
  • 結果が出ない
  • ゴールが見えない
  • 同じ作業の連続

他にもあるのかもしれないけど、今なんとなく思いついたのはこんな感じ。

それでもやらなきゃいけないことはある訳で。

そしてまた思った。

やりたくないけども、あるいはやるのが億劫だけども結局はやらなきゃいけない。

同じ時間をそこに使わないといけないなら、どうせなら有効に使いたい。

だからこうした。

メモ

手元はやらなきゃいけない作業をしながら動かし、頭ではなんとなく別の事、あるいは30分先、1時間先、3時間先の事を意識的に考える。

手元が狂わない程度にね。

その時に大事なのが、頭の中に浮かんできたものは即座にメモをする。

俺はよくこの手法を「ながらメモ」と呼んでるんだけど、手元とは別に思考の方で何か思いついたらいったん手を止めて即メモ。

だから自分のいる場所の至る場所にメモ帳を置いてあるんだけど、これは非常に有効。

そして至る場所にあるこのメモが時に思いがけないヒントをくれる。

思い出す

これもふとした時に心がけてるんだけど、その時々で別の場所に置いてあるメモを意識的に見るようにする。

そうするとそれを書いた情景が浮かんできて、その時なぜそう思ったのか?ってのもなんとなくフワッと蘇ってきて新しい物が生まれる事、あるいはアイディアが産まれるなんて事もよくある。

ここにあるメモ、そしてあそこに置いてあるメモ。

それぞれに書いた内容がリンクして面白いことになる事もあるし、中には正反対の事を書いてある場合もあるし。

何れにしても、その時、自分の頭や心が何を考えていて、何に悩んでいて、何に困っていて、何にワクワクしてるのかがすぐわかるように書き記す。

そうすることで頭の中は常に何かを考えつつ、手元を動かす。

最初は大変かもしれないけど少しでも、

「やりたくない事」を「楽しくする」にはどうするか?

苦を楽にするにはどうすればいいのか?

時間を少しでも有効に使うためにはどうすればいいのか?

これらを考えながら実際にやってみると「ながらメモ」が凄く有効であることに気づいたという話です。。

ちなみに俺のメモは左右のページを分けて書くとか、そんなキレイなもんじゃなくて、マジで適当な殴り書きです。。笑

 

life is freedom…

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