遠くの誰かよりも、そこのあなた。まずは自分の周波数を決める事。

お店を始める時。

俺は自分の店が発信する周波数を決めた。

言うなれば42.6。

誕生日であり、オープン日。

ラジオの「NACK5」や、「FM802」みたいなもんで。

それさえ決めとけば、「あぁー、ここはこういう系のラジオだよね。」

ってのがわかるよね?

今日はそんな話。

お金

好きな事でメシを食うとなると。

どこかでお金を生み出さないといけないよね。

その規模がどのぐらいなのかは人それぞれだと思うけど。

俺の場合は店を出して、そこにお客さんが来てくれなければメシは食えない。

いくら綺麗事を並べたって、結局誰かにお金を払ってもらわなければ食ってはいけない。

その量が多ければ多いに越したことはない。

じゃあ、俺がやりたいことをやりながらお客さんにお金を払ってもらえる方法ってどうすればいいんだろう?

って考えたんだよね。

大衆受け

その答えは意外とすぐ近くに落ちていて。

「大衆受けを狙うな」ってことだった。

そもそもこの地域に住む全員からの支持を得るなんてことは絶対に無理だし、媚びてまで全員に好かれようなんてこれっぽっちも思わない。

みんな普通に生活してれば「自分の居心地がいい空間や場所」ぐらいは一つや二つはあるはずで、そのスタイルはきっと人によって全然違う。

いろんな人たちがいるように、そこにはたくさんの「好み」がある。

その人それぞれの「好み」を全て取りに行くなんてことは不可能だよね。

八方美人なんて言葉もあるように、たくさんの人に気に入られるのが得意で、支持を得るのが得意な人はそっちを目指してもいいのかもしれない。

でも、俺は違った。

俺にそれはできない。

それよりも、「俺のスタイル」を好きで来てくれてる人のために頑張る。

俺の店の空間や雰囲気がマッチして、居心地がいいと感じて来てくれてる人のために俺は頑張る。

それなら俺にもできるし、なんなら超得意分野だ。

発信

そのためにはもう一つ重要な事がある。

それは「どんどん自分で発信しよう」って事。

サロンに限らず、特に少人数でたくさんの人を集めたい場合はこのパワーは絶対に必要だよね。

「俺のスタイル」を知ってもらうって意味で、この「発信」ってのは非常にキーだね。

だって、まずは知ってもらわないと話にならない。

超かっこいいサロンを作ったけどお客さんが来ないで潰れました。。じゃダメだしね。

だから俺は最初の半年から1年ぐらいはもちろん集客も重要視はしていたけど、それよりも「自分が最高に楽しんでればそれがきっと伝染して、必ず人は集まる。」ってのを胸に刻んで、自分が思ったようにやり続けた。

それが少々型破りなやり方だったりする事もあるんだけど、結果的にフリーダムは半年経たずに軌道に乗った。

スタイル

全くの未開の地で、ほぼ0から道を作った。

そこでやっぱり確信したんだ。

「好きなようにやればいい」

これはあくまでも俺のスタイルだけど、俺は良くも悪くも合わせない。

世の中の流行、世間の流れ、美容室の普通、サロンの常識。

そんな事は知らない。

それよりも大事なのは、自分の心が何を感じてるかだと思う。

飲食店でも洋服屋さんでも美容室でも床屋でも。

それぞれにそれぞれのスタイルがあって、選ぶのはお客さん。

俺だってどうせお金を払うなら好きなお店や、好きな人に払いたいし。

そういう人やお店になるためには自分から発信をするのは凄く大事だと思う。

特に、長く付き合っていくなら尚更だよね。

だから俺はいつも言っている。

まずは自分の周波数を決めろ。

遠くの誰かよりも、そこのあなたへ。

目の前にいる人を楽しませよう。

やりたいようにやっちまえ。

 

life is freedom…

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