【人生は作品】自分の人生を一つの作品という目線で生きてみる。

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子供の頃から今の今まで。

振り返ってみると思い出せるだけでも本当に様々な事があったな。

バリカン6ミリマルコメ君から始まり。

美容師として日々を生きてる今。

そんな日々を書きながら思う。

出来事全てが経験値。

全部含めて一つの作品。

今日はそんな話。

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ムービー

みんながどうかはちょっとわからないんだけど。

俺は小さい頃から「記憶」という物を映像や写真のように覚えてる。

「5歳、マリカー」と脳みそで検索すれば、斜め上から自分がテレビに向かってマリカーをやっている映像が頭の中で流れる。

「高校、ファミレス」と検索すると、高校からの帰り道に友達とバーミヤンでくだらない事を話してる映像。

映像で出てくるからわりとはっきり覚えていて、どの席に誰が座って、誰が何を頼んだかまで思い出せる時もある。

その映像を切り取って写真のようにもなったりするから、背景やそこに何が置いてあるか。

そういったところまでをなんとなく記憶してる。

それぞれの章

幼少期、小学生、中学生、高校生、社会人。

大きく分けると、10代、20代、30代。

こんな具合でカテゴリー分けされてるイメージ。

その都度それぞれの引き出しを開けて、引っ張り出す。

友達なんかと昔話で盛り上がる時も、「よく覚えてんなー!」と言われることも多い。

特に意識してるわけでもないけど、自然とそうなる。

でも、改めて振り返ると。

一つの物事に関して、のめり込むと一瞬はギューッと一点集中するんだけど。

その後、自分から少し離れた斜め上から自分を見るようなイメージを持つクセがある。

ドキュメント本

だから、このブログで今までを振り返りながら書いてると。

出来事がロードムービーやドキュメンタリーのように頭の中を流れる。

それを文章に起こしてる。

フィルムが流れるイメージで、進んでいく。

それらをくっつけて見ると、意外とカラフルじゃないの。

って事で、俺のまとめブログを書いてみようと思った。

そして、この内容をいつかは本にしたい。

本屋に並ぶぐらいの出来事が起こってほしい。

名の無いただの素人が、本を出す。

考えるだけでもワクワクする。

視点

ランタン

人生なんていい時ばっかじゃないから。

嫌な事だってあるし、いつも笑ってられるわけでもない。

辛い事だってあるし、それが続くこともある。

楽しめる人もいれば、楽しめない人もいる。

でも、流れる時間は皆同じだから。

俺の場合は、嫌なことやへこむ事。

泣きたくなる時や、辛い時。

マジで笑えない時。

そんな時は、自分の感情を受け入れつつも、無理矢理にでも「出来事全ては経験値」って思うようにしてる。

母ちゃんが死んだ時も、デザイナーさんが死んだ時も、色々な困難にぶち当たった時も。

涙で前が見えなくなっても、その時は自分の感情に正直に泣く。

でも、その後は「この経験が今後必ず生きる」と思って前を見る。

まとめ

どこかの区切りで、キリのいい場面で。

チャプター的な具合で、一度自分の人生を振り返って見るといい。

きっとカラフルなアイテムやアイディアが落ちてるはずだ。

いろんな視点から自分を客観的に見てみると、誰にも負けない自分だけの作品がそこにはあるはず。

きっと、その色はキレイだと思うなー。

俺は、そんな感覚で生きてる。

life is freedom…

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