絶景のしまなみ海道。大三島で食べるレモンラーメンの魅力について語る。


四国から本州の間にあるいくつもの島々。

その島々を結ぶ「しまなみ海道」

愛媛の今治から始まり、広島の尾道まで。

車で片道約1時間半。

そこには本当にたくさんの魅力がある。

10の島々

しまなみ海道は愛媛の今治から、大島・伯方島・大三島・生口島・因島・向島、生名島、弓削島、岩城島、魚島

この6個の島々を経て6本の橋で広島の尾道へと繋がる高速道路。

最大の特徴は車以外に、自転車で走行することが可能。

ちゃんと車用の道路の横に自転車用の道があり、車道とは別れているので安全。

サイクリストの聖地なんて言われたりしているみたいで、うちのお客様でも自転車を持って走りに行ってきたって人もいたよ。

大三島

大山祇神社

しまなみ海道の中の数ある島の中でも、大三島はオススメ。

海沿いの多々羅大橋を望む絶景ポイントがあり、古くから「神の島」と言われている神聖な島。

島の中心には「大山祇神社(おおやまずみ)」が存在し、こちらの神社の中央には樹齢2600年と言われる神木・大楠が鎮座。

この木が本当に大きくてマジでビビる。

存在感に圧倒されるよ。

2600年って、紀元前だからね。

大山祇神社に近づくにつれて、少しづつ雰囲気が変わるのがわかるぐらい不思議なパワーを感じる。

文字通りしまなみ最大のパワースポットとして有名な場所。

是非一度立ち寄る事をオススメする。

レモン

温暖な気候で瀬戸内海で取れる海の幸なども非常に美味。

山に行けば愛媛の特産であるみかんは有名だよね。

でも、国産のレモンの約6割広島産って知ってた??

愛媛でもレモン生産は行なっていて、その生産量は2割らしいので広島と愛媛で国産レモンの出荷は8割を占める事になる。

だから今、日本に出回っているレモンのほとんどがここ瀬戸内で作られるレモン。

そのぐらいレモン作りが盛んで、「瀬戸内レモン」ってワードの商品は数多い。

イカ天」なんかはよく売ってるよね。

ちなみに、しまなみ街道の中間地点「瀬戸田SA」だと「レモンラーメン」というラーメンが食べられるよ。

レモンが大量に乗っていて、初めはびっくりするんだけど。。

レモンラーメン

実際に食べてみると。。

最初に食べた時のパンチはそれほど。。

でもレモンをスープに浸しながら食べ進んでいくと、どんどん後になるにつれてレモンの酸味が増してきて。

そうすると少しづつ味も変わって、最後にはこれがびっくりするぐらい激ウマラーメン!になる。

是非とも食べてみてほしい。

このサービスエリアからの眺めも絶景で、多々羅大橋の景色は壮大。

運転やサイクリングの疲れも吹っ飛ぶね。

しまなみの魅力

しまなみ街道はそれぞれの島が結ばれてできてるんだけど、

それぞれの島にはその島の良さがあって。

有名な「伯方の塩」なんかは伯方島で取れてる物だし。

その昔、瀬戸内海にて「海賊」と呼ばれた「村上水軍」とか。

ちなみにオススメの時期9〜10月の夏の終わりから秋にかけてぐらいがいいよ。

レモンが育つぐらいの温暖な気候だからその時期でも暑いぐらいだ。

真夏なんかはサイクリストは特に注意が必要だと思う。

そんな訳で、是非「レモンラーメン」。

行った人は食べてみて!!

それでは、よい旅を!!

life is freedom…

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