アメリカでレンタカーを借りてみよう。広大な大地を旅するのに必要なのは車という相棒だ。


アメリカのだだっ広い大地を車で駆け抜ける。

そんな旅のスタイルに興味がある人も多いのではなかろうか。

実際に、俺もロスからグランドキャニオンまでを車で走ってみたんだけども。。

それはそれは最高だった。

なんとも言えない感情が高まり、言葉では言い表せないぐらいの感動もたくさんあった。

どこまでも突き抜けるような空に圧倒され、スカッと胸に飛び込んでくる空気を吸い、何もないけど全てが詰まったどこまでも続く一本道を爆走する。

自然が作り上げた壮大な景色の中を、まるで写真の中を走っているかのようにグングン進んでいくんだ。

その感覚はとてもじゃないけど言葉じゃ言い表せない。

是非とも、一度は自分の目で確かめることをオススメするよ。

レンタカー

ALAMO、レンタカー

今は、日本からも航空券を手配するのと同じようにレンタカーも簡単に予約することは可能だよね。

色々なレンタカーの会社が存在するけど、俺が使ったのは「ALAMO」というレンタカー。

ロサンゼルス空港を出ると定期的にバスが出ていて、そのバスに乗り込んで15分ぐらいで車を借りる場所に到着。

バスは青いバスで、横にでっかく「ALAMO」って書いてあるからすぐにわかると思うよ。

ALAMO、バス

オフィスに着いたら窓口のお姉ちゃんに予約の確認。

念のために日本から予約の状況がわかる画面を紙で印刷しておくことをオススメする。

後はパスポートがあればok。

乗りたい車種があるなら事前にネットである程度は指定ができるからそこもすかさず要チェック!!

トラブル

俺の場合、乗りたい車があったので日本からネットでしっかり車種を指定して予約をしていたにも関わらず全く違った車を用意されるというトラブルがいきなり起こる。。

いきなりアメリカの洗礼を浴びたんだよね。。笑

マジで適当だから、そういうとこ。。

まぁ、これについてはまた別の記事で書いてるので良ければ見てみてね。

なんにせよこういう時に日本人は引っ込み思案な悪い部分が出がち。。

せっかくの旅で、それなりのお金も払ってるんだから譲る必要はない。

英語がわからなくても、なんとなくの単語を伝えながら自分の思いは主張しよう。

そうすれば必ずわかってくれる人が現れる。

周りにいる人が協力してくれたりもするし、そこは日本じゃないわけだし、もう2度と会うこともないだろうし。

遠慮なんていらない。

交通ルール

アメリカ、フリーウェイ

ご存知の通り、アメリカは日本とは真逆の交通ルール。

車線が逆なだけで見える景色はまるで逆。

日本で走ってる感覚とはだいぶ違うし、慣れるまでに時間が必要な人もいるかもしれない。

それと右車線は信号が赤でも右折できるのがほとんどだから、よく確認してね。

日本のノリで赤信号でも止まっていると、後ろから「プッ」とクラクションなんてこともあるけど焦らずね。

余裕があればちゃんと標識なんかも確認しながら走ろう。

フリーウェイになると車線が片側で6車線とかになるから、ナビ等を使いながら標識も確認して、かなり早い段階で行きたい車線にいることを意識しよう。

一本道

road

アメリカのどこに行くかによっても違うと思うけど、今は旧道になったR66なんかはずーっと一本道が続いてる。

周りには何もなく、同じような景色が続く。

竜巻みたいなのが自然発生してたり、サボテンのような植物があちらこちらに生えていたり、長年の雨風に削られてできた山々。

変化といえばそのぐらい。

何もなく、誰もいない。

でも日本じゃ味わえないよ、あの感じは。

初めてみる景色、初めて走る道、初めて感じる風。

その全てを全身で感じてみてほしい。

途中にも最高で最強な街もあるから、時間があるなら途中で寄ってみるといいよ。

その辺りの街のこともまた書きます^^

それと海外で運転をするには一番大事な「国際免許」が必要だからその辺りのことはここに詳しく書いておくね。

必ず必要な物だから一度は見ておく事をオススメします。

 

life is freedom…

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