子供の「成長」と大人の「成長」。それぞれの「成長」とはなんぞや?

人間ってさ。

できない事が出来るようになっていく生き物で。

学習する事が出来る動物なんだよね。

世界を見渡せばキリがないけど。

今のこの日本の環境で言うなら。

生まれてからの日々で。

ハイハイして、立ち上がって、離乳食から普通にご飯を食べるようになって。

洋服も自分で着替えるようになって。

走り回って、チャリンコ乗るようになって。

読んだり書いたりが出来るようになって。

習い事で色々な事を覚えて。

中学・高校になると勉強のレベルは上がって。

部活も本格的になって。

あっという間に大人になって。

それでも成長し続けて。

俺が思う「成長」ってのはさ。

できなかった事が出来るようになる事だと思ってて。

完全に0の状態から、それを1にする事ができた時に「成長」と言うワードが出てくる。

1が何を指すかはそれぞれなんだろうと思うんだけど。

俺は、人生はその連続だと思う。

大人になればなるほど。

「自然に成長する」という事がなくなり。

何故か意識しないと「成長」できないと言う状況に変わってくる。

子供の頃はあんなにも自然に「成長」できたのに。

それは。

その人にとって「生きていくのに必要なことか、必要では無いことか。」

これなんじゃないかなと思う。

立ち上がる、メシを食う、服を着る、文字を書くといった事は。

この現代の世の中で生きていくのに必要な事。

だから頑張って覚えて、自然と成長する。

出来なかった事が出来るようになる。

大人になってもそれをさらに成長させようと思う人は少ない。

出来るようになるとそこでストップしてしまう事も多い。

何故なんだろうと考えてみると。

今、何不自由なく生きれているからなんじゃないかなと。

俺は常々。

「一生成長」だと言っている。

そのレベルは底辺だったとしても。

自分を常にアップデートしていたい。

過去の自分には負けたくない。

子供の頃の自然に成長できる環境を。

出来るだけいつも心に置いてある。

「いつも心にfreedom」

「人生全ては経験値」

愛も変わらずこの言葉を。

これからも自分の胸に刻み続ける。

 

life is freedom…

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