心の叫びに正直に。自分の人生を決めるのに、難しい理由なんかいらない。

生まれてから今日まで。

親にお金を出してもらってる時代から、自分で生活するためのお金を稼ぎ出すまでに、実に様々な経験をしてきた。

サッカー選手に夢中になっていた時も、美容師を目指すと決めた時も、店を出そうと動いた時も、自分のブランドを立ち上げた時も。

いつも自分の心の叫びに従って生きてきた。

7対3

直感という自分のまっすぐな思いだけを胸に抱き、「これで大丈夫なのか?」という3割の不安と、「いや、大丈夫。絶対にいける。」という7割の自信。

自分の心の中で、まるでシーソーのように行ったり来たりのバランスを維持しながらここまで来たように思う。

そして、そのバランス感覚は全く変わらず、常に新しい何かを探し続けているような感覚がある。

「面白い」「楽しい」というようなワードの匂いがする場所や人には飛びつくし、そんな自分の直感に従って生きていると「面白い」出来事や「楽しい」場所に行き着く事がほとんどで。

例え今の自分にはあまり響かなかったとしても、そこで待っているのは自分に経験値という形で積み重なる。

行動

行きたい場所を決めるのも、食べたい物を食べるのも、やりたい事をやるのも、好きな事をやるのも。

実際に行動に移すほとんどの事は、頭で考える前に体が動いている。

実際にやってみて、やり始めると課題が出てきて、目の前の壁をクリアするために考える。

俺の中で意識してるのは、その順序が逆にならないようにする事。

まずはやってみる。

「やんなきゃ分かんなくね?」ってのが合言葉で、全てはそこから始まる。

リアルと命

その場所の魅力をどれだけ本で見たところで、自分の目で見る事に勝るはずはない。

その食べ物の魅力をどれだけネットで見たところで、自分の舌で味わう事に勝るはずはない。

店を出すと言って、色々調べて「成功か、失敗か」と頭の中で考えたところで、自分の体験に勝るはずがない。

「大丈夫。死なねーから。」

全てはこれ。

「命とそれ、どっち取る?」って聞かれたら、さすがに「命っす!!」って言っちゃうかもしれないけど、そんな事はないから。

切り替え

だから俺は、頭でぐちゃぐちゃ余計な事を考えちゃってる時はスパッとリセットするようにしてる。

出来るだけ原点に、一番最初に湧き上がってきた感情に向き合うようにしてる。

それを忘れないように、至る所に置いてあるメモやノートに自分の手で書き残すようにしてる。

そして改めて見てみると、また違ったアイディアが浮かび上がってきて、素直に行動できたりする事がほとんど。

後は、人との会話であったり、訪れた場所、口に入れた味だったりとか、楽しかった出来事。

そしてその場の空気感や、漂う匂い、置いてある物とか、風景や飾り。

そんな自分の中でピンときた感覚に蓋をせずに、その感じを忘れないように心のメモリーにしっかり保存をしたり、写真を撮ったり、文字に残すのをオススメする。

365日

それらは必ず、後々自分が何か行動を起こす時に、いい具合にスパイスになってくれる事がほとんどだから。

むしろ、俺が色々な場所に訪れ、色々な人に会いに行くのはそれを求めている部分が8割を超えてる。

必ず、後の自分の思考や行動、結果に現れてくるから。

俺の思考は365日ほぼ毎日、こんな感じだな。

自分の生き方を決めるのに、難しい理由はいらない。

自分の心がそう叫んだから。

だから俺はここにいる。

それだけで十分だ。

 

life is freedom…

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